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| 前日の雨で湿っている地面をとにかく乾燥させなければなりません。 |
細かな木屑を燃やしながら徐々に広げて土器を並べるための下地を作ります。 |
焼かれるのを待っている土器の数々。作家は縄文くま、こと大川氏とアマ陶芸家みのかん、そして個性的土器派の中島氏。 |
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| 地面の水分を取りながら、その周りに土器を並べていきます。ゆっくりとあぶって土器を炎になじませていきます。 |
さて、その間に薪を用意します。土器の高さに合わせて切ります。結構重労働です。 |
いよいよ土器を並べていきます。まるで火渡りの行をするみたいです。 |
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| 少しずつ炎になじませます。ここであせってはいけません。 |
ゆっくりと炎の加減をみながら薪を重ねています。 |
土器はほとんどが薪で覆われました。この間に第二弾の大型土器を同時に炎になじませます。 |
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| 炎が最高潮に燃え上がります。せっかくの力作が割れなければいいが、、、はらはらドキドキ土器です。 |
炎の勢いがやや静まってきました。ここで割れなければ、もう心配要りません。 |
ほぼ炎が静まりました。よかった、割れなくて。胸をなでおろします。 |
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| さぁ、これで終わりです。まずまずの焼き上がり。 |
並べられた土器の数々。この土器を実際に使うためには、里芋とかで煮込み、めどめをしなければなりません。いずれまた、、。 |
実はこの中に、みのかん作の土面を入っていました。これも割れずに焼きあがりました。みなさん、ご苦労様でした。 |